ローコスト注文住宅で新築しちゃうお話

ごじゃっぺちゃんが一軒家を建てるお話です。

第19回 諸費用・諸経費とは?

前回、家を建てる総額の話をさせていただきました。

 

gojyappechannel-jyutaku.hatenablog.com

 前回も書いた通り、新築の総額は主に3つに分類されます。

①本体工事費【約7割】

②付帯工事費【約2割】

③諸費用・諸経費【約1割】

 

今回は③諸費用・諸経費を調べていきましょう。

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印紙税

土地や建物の「売買契約書」や、住宅ローン契約書等を作成するときにかかります。

登録免許税

取得した土地や建物を登記するときにかかります。また、住宅ローンに関わる抵当権の設定登記をするときも必要です。

消費税

建物を取得(建築、購入)した場合にかかる税金。土地にはかかりません。

登記手数料

登記手続きを司法書士へ依頼した際の報酬です。

不動産仲介手数料

中古住宅など、不動産仲介業者を介して売買契約した場合に支払う手数料です。

火災保険料
建物(家財、地震等)にかける火災保険の保険料です。

 

団体信用生命保険
死亡・高度障害時に住宅ローンが全額返済となります。

保証料

保証会社に支払う保証料です。実行時に一括でお支払いいただくか、金利に上乗せするかを選択いただけます。

つなぎ融資
住宅を新築する場合で、着工から住宅ローン実行までの間にかかる諸費用(工事会社への手付金など)を用意するために「つなぎ融資」を実行する場合に必要です。

不動産取得税
土地や建物などの不動産を取得したり、建物を建築したりした時にかかる税金。その不動産が所在する都道府県に納める税金です。購入または新築の翌年に1回だけ課税されます。

固定資産税
土地や建物などの不動産を所有している場合にかかる税金。その不動産が所在する市町村に納める税金です。不動産を所有している間、毎年課税されます。

その他

引越し代、家具や家電等の購入費、リフォーム費用(中古物件の場合)など