ローコスト注文住宅で新築しちゃうお話

ごじゃっぺちゃんが一軒家を建てるお話です。

第3回 しつこい営業

暇を持て余しては住宅展示場に赴き、片っ端から住宅メーカーを探す日々が続きます。行く先々で住宅メーカーのアンケートに答えた結果、当然、住宅メーカーからの営業がきます。

住宅展示場に行き、それぞれの住宅メーカーの展示スペースに伺うと必ずと言っていいほど、アンケートの記入が最初にあります。当然、お客様がどんな条件で家を探しているのか。何を重視して家を建てたいのか。等の情報が住宅メーカーは知りたいのですが、それ以上に知りたいのは住所と電話番号。

なぜなら、住宅展示場に来る=家を検討している。だからなんです。住宅メーカーは家を売ってナンボ。家を買いたい側と家を売りたい側。利害が一致します。

これは住宅メーカーの方針にもよります。

ウチは営業とかしません。見てもらって良いと思ったらお願いします。というところもたくさんありますが中には捕まえたら離さないぜ。的なところもあるのも事実。

 

実際にごじゃっぺちゃんが体験した一例をご紹介。

 

アパートに来まくる

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これは正直困りました。来るんです。時間帯問わずピンポンするんです。一応、21時以降は営業行為が違法となりますので、基本21時前になりますが20時50分も21時前になるんです。ご飯も食べ、お風呂に入ってまったりしているところに来る場合もあります。かと思いきや、昼間に現れたりして法則がまったくつかめません。

『どうも。〇〇ハウスです。その後オウチの方はどうなりましたかね。』

『新しいおすすめプランを持ってきました。』

自宅に来る際は一報を入れてから来てもらわないと応対できない場合があると伝えていますが、守るのは最初だけです。とりあえず押して押して押しまくってきます。営業経験があるごじゃっぺちゃんには痛い程わかります。そうなんです。こちらの都合なんてどうでもよいのです。家さえ契約できれば歩合で給料が増えるんですから。断っても断っても無駄です。挙句の果てには担当を変えて現れます。断った事を伝えても無駄なんです。

『え。そうだったんですか?知りませんでした。実はですね。新しいプランが‥。』と

 語り始めます。こちらの都合なんてどうでもよいのです。

家さえ契約してしまえば自分の懐が温かくなるのですから。

 

無知なごじゃっぺちゃんですが営業がすさまじい住宅メーカーは断固として拒否しました。だって人生でおそらく一番大きな買い物になるであろう住宅です。

 

信用できるところにお願いするのが普通です。

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